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2007年07月31日

藤吉久美子さんのダイエット?


藤吉久美子さんと言うと、朝のテレビ「はなまるマーケット」で見かけますが、最近、藤吉久美子ダイエットという文字を目にしたのですが、藤吉さんのダイエットが話題になってるのでしょうか?

芸能人のダイエット本やダイエット方法などが、定期的(?)に大流行しますよね?なので、今度は藤吉久美子さんのダイエットが流行っているのかなって気になったんです。

でも、彼女って太ってましたっけ?

どうなんでしょう。もしかして、最近の藤吉久美子さんは、ものすごく痩せてスリムになったりしてるのでしょうか?それなら、私も試してみようかなって思っちゃいますが、ダイエットはしないほうが本当はいいんだけどなぁ。

上のニュース記事ですが、私もダイエットコーラを好んで選び飲んでますから、ちょっとショックですね〜。ペプシ・ネクスなんかをよく飲むのですが、そのローカロリーがうたい文句のダイエットドリンクであっても、心臓疾患を招く危険性は、砂糖がたっぷり含まれた炭酸飲料とあまり変わらないという研究結果が、米ハーバード大学医学部(Harvard Medical School)の研究チームによって米医学雑誌Circulationに発表されたって言うんです。ガッカリ。ホントかなぁ。。。

なんでも、研究チームが中年の男女約6000人の健康状態を4年間追跡調査した結果、ダイエットソフトドリンクを毎日飲んだグループは、ダイエットタイプではない炭酸飲料をたまに飲んだグループよりもメタボリック症候群になるリスクが高いという意外な結果が出たって言うんです。

具体的には、肥満になる確率が31%、胴囲が増える確率が30%、HDL(善玉)コレステロールが減る確率が32%、さらに中性脂肪が高くなるリスクが25%、それぞれ高かったそうです。

研究を行った同大医学部のRavi Dhingra博士は、「ソフトドリンクは、カロリーが高い甘い食品を摂取したくなるよう人の味覚をコントロールするのではないか」と分析したってことは、そうか、そうか。そうですよね。ドリンク以外の食事まで同じものにした実験ではないのですから、ダイエットドリンク自体が効果がないってことの証明ではないということですよね。ちょっと安心。

なお、別の複数の研究では、ソフトドリンクに含まれるカラメルが糖尿病を誘発する複合糖類を生成するという可能性が指摘されている。

研究では、ダイエットタイプであるかどうかにかかわらず炭酸飲料を毎日1本以上飲み続けたグループは、メタボリック症候群になるリスクが50-60%も高くなるという結果も出たが、ダイエット炭酸飲料がリスクを高める原因は不明だとしている。ほら、そうでしょ。ダイエット炭酸飲料が甘い食べ物への食欲を誘発する可能性があるみたいだけど、不明なんですよね。

メタボリック症候群(メタボリックシンドローム)は、内臓脂肪型肥満と同時に高血圧や低いHDLコレステロール値が特徴で、心臓病や糖尿病になるリスクが極めて高いとされる。
posted by 藤吉久美子 at 09:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月27日

資本主義におけるダイエット必要論!?

恋とリストラで少しずつ痩せていたのですが、両親が戻ってくることになり同居することになったのです。大学時代に帰省する前にダイエットしていたことからわかるとおり、母親というものは子供にたくさん食べさせようとしてしまうわけです。それは大人になってからも同じで、やはりたくさん料理が出てきますので、それを全部食べますから、どんどんあっという間にまた太りだしてしまいました。

自分がしっかりしていれば節制して太らないように食べ過ぎないようにできるはずなのは確かでしょう。そして、母親だって太らせないようにしなきゃと言いつつ、こうやって美味しい食事を多くだしてくれているのです。母親のせいにできないし、自分が本当に気をつけなきゃいけないのはわかっているんですが、分かっていてもできないのが人間だし、人生ですよね。今までのダイエットだって、頑張るから体重を落とすことには成功します。頑張ればそれは出来ます。でもそこからなんですよね。落とした体重をどうやって一生維持して行くのか。それこそが一番大切なことなんだと確信しています。

いかに短期間でたくさん体重を減らすかというダイエットが巷では流行っています。そういうダイエットが時代時代で出てきては消えていきます。どんなダイエットをしたとしても、きっと頑張れば体重は減るのでしょう。でもその減らした体重をどう維持するのかという提案があまりに少なすぎではないでしょうか。そんな本や情報はきっと商売を優先する経済では売れないのでしょうね。カロリーの高いものをどんどん消費させ太らせたところで今度はダイエット関連の商売が登場してくることで経済が回っているのでしょう。ダイエット関連業界はきっとかなりの金額になっているでしょうからね。

世の中の人間が質素に生活し、健康だとしたら、経済的な観点では好ましくないのかもしれないですよね。その逆になって、経済が好景気になり所得が増えて食事も贅沢になり、太って、ダイエットや病気になるほうが、資本主義の経済優先の社会では望んでいる姿なのかもしれません。変な負のスパイラルみたいですね。
posted by 藤吉久美子 at 14:35| ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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